株式会社ブランジスタ6176
プロモーション支援事業
タレント活用の月額定額制プロモーション支援で連結業績を牽引するコア事業
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| セグメント売上高(2026年9月期第3四半期累計) | 1,616百万円 | 1,507百万円(2025年9月期第3四半期累計) | ↑ |
| セグメント利益(2026年9月期第3四半期累計) | 660百万円 | 632百万円(2025年9月期第3四半期累計) | ↑ |
| セグメント利益率(2026年9月期第3四半期累計) | 40.8% | 41.9%(2025年9月期第3四半期累計) | ↓ |
| セグメント売上高(2026年9月期中間期) | 1,112百万円 | — | — |
| セグメント売上高(2025年9月期通期) | 2,055百万円 | — | — |
事業詳細
著名タレントの写真・動画を初期費用不要・月額定額制で利用できる企業プロモーション支援プロジェクト「アクセルジャパン」を提供。民間企業・地方自治体を主な顧客とし、採用活動や商材プロモーションに活用される。主な収益源は契約企業からの月額利用料金(更新売上)と新規契約売上。金融機関パートナーとの連携拡大を主軸とした新規営業手法の拡大が進み、第3四半期累計で増収増益を達成した。
直近の概況
更新売上の好調な積み上がりと金融機関連携強化で増収増益
第3四半期累計はストック収入である更新売上の好調な積み上がりに加え、金融機関パートナーとの連携強化が順調に進み、新規売上の増加に徐々に貢献し始めている。季節性に伴う広告宣伝費の増加を抑制したことで増収増益を達成し、売上高1,616百万円(前年同四半期比7.3%増)、セグメント利益660百万円(同4.5%増)となった。今後は紹介案件数の増加施策にリソースを充当し、第4四半期以降の更なる収益拡大に向けた営業体制構築を推進している。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 地域金融機関との販売パートナー連携拡大による決裁者への効率的な新規営業(成果が段階的に顕在化)
- 更新売上の好調推移による安定的な収益基盤の拡大
- カスタマーサクセスによる伴走型支援強化による顧客定着・成果向上
- 地方自治体向けふるさと納税サイトへの「アクセルジャパン」活用提案の拡大
- SBIホールディングスとの資本業務提携による金融機関ネットワーク活用
- 紹介案件数増加施策へのリソース充当による第4四半期以降の収益拡大に向けた営業体制構築
リスク
- 金融機関パートナーとのオペレーションフロー整備に時間を要し、新規売上計上が一時的に遅延するリスク
- 利用社数増加に伴うアンバサダーへの成果連動型報酬増加による利益率圧迫リスク
- 顧客の利用開始時期調整による売上計上タイミングのずれ(四半期間の変動リスク)
- 地方自治体の予算執行集中による季節変動リスク(タイアップ広告売上の季節性)
- 先行投資(人的資本・金融機関連携強化)による短期的な費用増加リスク
最終更新: 2026年8月14日

