パンチ工業株式会社6165
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外4名)で構成し、取締役会議長を独立社外取締役が務める。指名・報酬委員会(委員長:独立社外取締役)を設置し、執行役員制度強化により監督と執行を分離している。
リスク管理
リスクマネジメント委員会を設置し全経営リスクを統合管理。サステナビリティ委員会が四半期ごとにリスクマネジメント委員会へ報告し、第三者評価も取得する体制を整備している。
株主還元
2026年3月期は年間配当19.56円(中間9.13円・期末10.43円)、配当性向63.2%。2027年3月期予想は年間20.00円(中間・期末各10.00円)、配当性向50.1%。自己株式取得は定款で機動的実施を規定。
配当方針
連結配当性向30%以上、かつ株主資本配当率(DOE)3%以上を指標として設定。2026年3月期実績:中間配当1株あたり9.13円・期末配当1株あたり10.43円、年間19.56円(配当金総額538百万円、配当性向63.2%、純資産配当率2.4%)。2027年3月期予想:中間配当1株あたり10.00円・期末配当1株あたり10.00円、年間20.00円(配当性向50.1%予想)。取締役会決議により毎年9月30日基準日で中間配当を実施できる旨を定款に規定。
ESG
気候変動対応としてScope1・2排出量を2018年比で当社単体41.11%削減(2025年実績)し、2030年目標30%削減・2050年グループカーボンニュートラルを掲げる。人的資本では「健康経営優良法人2026」認定取得、人権デューデリジェンス実施、パンチアカデミーによる階層別研修など多面的なESG施策を推進している。
最終更新: 2026年6月22日

