株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス6082
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会(社外取締役3名を含む計8名)を設置し、任意の指名・報酬委員会(過半数が独立社外取締役)も設けることで経営の監督・透明性を確保している。取締役会は当事業年度に25回開催され、全取締役が全回出席した。
リスク管理
管掌役員を委員長とするリスクマネジメント委員会を設置し、気候関連・人的資本を含むサステナビリティリスクの特定・評価を年1回見直し取締役会に報告する体制を整備。内部監査室による定期監査も実施している。
株主還元
2026年3月期は1株当たり15円(配当総額146百万円、配当性向21.0%)を実施。2027年3月期も同額15円を予定。期末配当年1回が基本方針。自己株式取得は当期実績なし。
配当方針
業績・財政状態・今後の事業展開を勘案した上で配当を実施。期末配当年1回が基本方針で、株主総会が決定機関。中間配当は取締役会決議で実施可能。2026年3月期は1株当たり15円(配当総額146百万円、配当性向21.0%)を実施。2027年3月期も1株当たり15円を予定(配当性向予想33.4%)。内部留保は店舗出店・システム投資等の事業展開資金および財務体質強化に充当。
ESG
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析を実施し、炭素税・プラスチック規制・異常気象等のリスクと電動バイク導入・エシカル消費対応等の機会を特定。2025年3月期のGHG排出量はScope1+2合計3,790t-CO2。人的資本面では女性正規雇用比率18.8%(目標20%)、男性育児休業取得率100%を達成し、多様な人財育成・働き方改革を推進している。
最終更新: 2026年6月23日

