株式会社チャーム・ケア・コーポレーション6062
ガバナンス
監査役設置会社。取締役会は7名(社外取締役3名、社外比率約43%)で構成され、全員が当事業年度の取締役会17回に100%出席。2021年9月に任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、各委員会の過半数を独立社外取締役が占める体制を整備。
リスク管理
代表取締役会長兼CEOを委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を取締役会の諮問機関として設置し、グループ横断的なリスクマネジメントを統括。CEOに直属するリスクマネジメント室が内部監査・法令遵守体制の有効性検証を担い、サステナビリティリスクはサステナビリティ推進チームが識別・絞り込みを行い取締役会へ報告する体制を構築。
株主還元
2026年6月期は中間配当20円(第1号ホーム開設20周年記念配当3円含む)を実施済み。期末配当予想17円、年間合計37円(前期34円から増配)。自己株式取得の記載なし。
配当方針
配当性向30%以上を基準とし、利益水準・事業環境を総合的に勘案したうえで安定的な配当を実施。2026年6月期より中間配当を導入し年2回配当体制へ移行。2026年6月期の中間配当は20円(うち第1号ホーム開設20周年記念配当3円を含む)、期末配当予想は17円、年間合計37円を予定。直近の業績予想からの修正はなし。
ESG
人的資本を中心にESG取り組みを推進。女性管理職比率25.7%(目標40%)、男性育休取得率57.1%、障がい者雇用比率3.1%等の定量目標を設定し、2026年6月末を目標期限として管理。くるみん認定取得・定年延長(65歳)・選択的週休3日制・DXリスキリング研修など多様な人材活躍・職場環境整備施策を実施。サステナビリティ推進チームが重要課題のリスク・機会を識別し取締役会が監督する体制を整備。
最終更新: 2025年12月22日

