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株式会社赤阪鐵工所

6022東証スタンダード機械

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株式会社赤阪鐵工所6022

ガバナンス

取締役8名(うち社外取締役2名)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成する監査役会設置会社。2012年より執行役員制度を導入し、GK委員会(経営会議)を業務執行の審議機関として設置。取締役会は年14回開催し全員が全回出席。

社外取締役比率

25.0%

指名委員会

未設置

報酬委員会

未設置

リスク管理

「リスク管理規程」及び「リスク管理運用要領」に基づき全社的体制でリスクの洗い出しと評価を実施。内部統制委員会がサステナビリティを含む経営リスク・機会を把握・管理し、重要事項は取締役会に報告。気候変動については2℃未満・3℃超の2シナリオで短中長期のリスク・機会を分析している。

株主還元

2026年3月期の1株当たり配当は30円(配当金総額40百万円、配当性向21.6%)。2027年3月期の配当予想は現時点で未定。自己株式取得は少額実施(1,067千円)。

配当方針

年1回(期末配当)の安定配当継続を基本方針とし、業績及び経営環境等を総合的に勘案して配当額を決定。2026年3月期の1株当たり配当額は30円(配当金総額40百万円、配当性向21.6%)。2027年3月期の配当については、現時点の不透明な経済環境や事業動向を総合的に勘案したうえで、方針が決まり次第速やかに開示する予定とし、現時点では未定としている。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

環境面ではEMS(環境経営システム)を運用し、2030年度にCO2排出量を2013年比46%削減(3,514t-CO2)する目標を設定。当事業年度実績は3,866t-CO2で目標値(3,968t-CO2)を達成。社会面では「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」認定を取得し、女性管理職比率7.4%・有給休暇取得率68.1%・月平均残業時間11.3時間を開示。障がい者雇用は法定雇用率2.5%に対し実績5人と未達であり、女性採用比率(目標20%に対し実績8.3%)も課題として認識している。

最終更新: 2026年6月25日