株式会社長府製作所5946
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は取締役11名(うち社外取締役2名)で構成され、社外取締役2名はいずれも監査等委員であり独立役員として指定。執行役員制度を採用し、取締役会は当事業年度13回開催、全出席役員が全回出席。指名委員会・報酬委員会の設置は有報上確認されない。
リスク管理
各事業部門が部門別リスク管理を担い、不測の事態発生時は社長を本部長とする対策本部を設置して迅速対応する体制を整備。サステナビリティリスクについてはCN推進チームが環境課題を部門横断的に管理し、審議内容・進捗を経営会議経由で取締役会に報告する体制を構築。
株主還元
年2回配当(中間・期末各23円)を基本方針とし、2026年12月期も1株当たり年間46円を予定。前期実績と同水準を維持。自己株式取得の新規公表はなし。
配当方針
安定的な配当の継続を重視し、中間配当と期末配当の年2回を基本方針とする。2025年12月期実績は1株当たり年間46円(中間23円・期末23円)。2026年12月期予想も同額の年間46円(中間23円・期末23円)を予定しており、前回予想(2026年2月13日発表)からの変更はない。
ESG
「人に優しい、環境に優しい」を掲げ、2030年までにGHG排出量(Scope1+2)を2013年比46%削減、2050年カーボンニュートラルを目標に設定。2024年度よりGXリーグに参画し、CN推進チームが部門横断で戦略を推進。人的資本面では2025〜2030年の行動計画として女性総合職20人・男性育休取得率30%以上・時間外労働削減を目標に掲げるが、2025年時点で女性管理職比率は0%、正社員男女賃金比率は62.6%にとどまり課題が残る。
最終更新: 2026年3月18日

