日本フイルコン株式会社5942
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役10名(うち社外4名)、社外比率40%。取締役会は年17回開催し全員出席。2026年2月に任意の指名・報酬委員会を新設し、ガバナンス強化を図っている。
リスク管理
取締役会・常務会等の重要会議でリスク情報を共有し迅速な意思決定を図る体制を整備。不測の事態には代表取締役社長が対策本部を設置し、生産拠点の分散・各種損害保険の付保によりBCP対応を実施。サステナビリティ課題を含む全社リスクは定期的に識別・評価しリスクマネジメント計画を策定、取締役会がモニタリングする。
株主還元
年2回配当を実施。2026年11月期中間配当は1株14円(前年同期と同額)、通期予想は年間28円(中間14円・期末14円)。自己株式取得も実施(当中間期に87百万円支出)。
配当方針
中間・期末の年2回配当を基本方針とする。2026年11月期の中間配当は1株当たり14円、期末配当予想は14円、年間合計28円の予定(前期年間28円と同額)。配当予想に修正はなし。
ESG
2025年2月にサステナビリティ委員会を設置し、GHG排出量削減・廃プラスチックのサーマルリサイクル・六価クロム削減等の環境取り組みを推進。人的資本では女性管理職比率9.5%(2028年度目標10%)・有給休暇取得率76.9%を開示し、次世代育成支援・女性活躍推進・多様な人材活躍推進委員会の活動を展開。Scope1排出量747.5t-CO₂e、Scope2排出量8.7t-CO₂e(2024年度単体実績)。
最終更新: 2026年2月25日

