株式会社LIXIL5938
ガバナンス
指名委員会等設置会社形態を採用し、取締役10名(うち社外取締役8名)で構成される取締役会のもと、法定三委員会(指名・監査・報酬)に加え任意のガバナンス委員会を設置。経営の執行と監督を明確に分離し、独立した社外取締役が高い監督機能を発揮する体制を構築している。
リスク管理
リスクマネジメント委員会を設置し、戦略リスクとオペレーショナルリスクをトップダウン・ボトムアップの両面から年1回選定・評価。評価結果は執行役会・取締役会に報告され、BCM・BCP体制の整備とともにグループ全体のリスク管理品質を確保している。
株主還元
中期的なEBITDAの水準に基づき年間配当金額を決定し、長期にわたる安定配当を基本方針とする。当事業年度は1株当たり年間90円(中間45円・期末45円)の配当を実施し、自己株式取得は機動的に行う方針。
配当方針
期間収益・キャッシュフロー・内部留保・財務体質等を総合的に判断の上、中期的なEBITDAの水準に基づき年間配当金額を決定。長期にわたる安定配当を基本とし、成長投資を優先した上で株主還元を実施。中間配当と期末配当の年2回実施。当事業年度は1株当たり年間90円(各45円)、配当総額は中間12,935百万円・期末12,934百万円。
ESG
「グローバルな衛生課題の解決」「水の保全と環境保護」「多様性の尊重」を3つの優先取り組み分野とするインパクト戦略を推進。2050年CO2排出量実質ゼロ(SBTネットゼロ認定取得済)、2031年3月期Scope1&2で49.7%削減達成(目標50.4%)、女性取締役・執行役比率31.3%(目標2030年3月期50%)など定量目標を設定し第三者保証のもと進捗を開示している。
最終更新: 2026年6月17日

