株式会社横河ブリッジホールディングス5911
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役会(取締役11名中独立社外取締役6名)と監査等委員会(4名中社外3名)を設置し、執行役員制度により業務執行と監督を分離。指名諮問委員会・報酬諮問委員会・統合リスク管理委員会等の任意委員会を通じてガバナンス強化を図る。
リスク管理
2024年度より「統合リスク管理委員会」を設置しグループ全体のリスクを包括的に管理。サステナビリティ・気候変動・人的資本リスクも同委員会と連携して一元管理し、取締役会が定期的にモニタリングを行う体制を整備している。
株主還元
累進配当継続を基本方針とし、第7次中期経営計画(2025〜2027年度)よりDOE3.5%以上を目標に導入。2026年3月期年間配当は1株当たり120円(中間60円+期末60円)、配当性向55.0%。2027年3月期は130円へ増配予定。自己株式取得も機動的に実施。
配当方針
累進配当の継続を基本方針とし、第7次中期経営計画(2025〜2027年度)においてDOE(自己資本配当率)3.5%以上を目標として増配基調の維持を目指す。年2回(中間・期末)配当を実施。2026年3月期年間配当は1株当たり120円(中間60円+期末60円)、配当金総額4,797百万円、配当性向55.0%。2027年3月期は1株当たり130円(中間65円+期末65円)への増配を予定。
ESG
TCFD提言に賛同し、2050年カーボンニュートラルを長期目標に掲げ、2024年度にスコープ1・2のCO₂排出量を2020年度比31%削減(短期目標20%を超過達成)。人的資本では「匠の技」の継承とデジタル人材育成を両輪とし、新卒女性比率31.8%・エンゲージメントレーティングBBBなどKPIを設定してモニタリングを実施している。
最終更新: 2026年6月22日

