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AREホールディングス株式会社

5857東証プライム非鉄金属

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AREホールディングス株式会社5857

ガバナンス

監査等委員会設置会社。取締役7名中5名が独立社外取締役(社外比率71.4%)で、取締役会の過半数を独立社外取締役が占める。任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、両委員長は独立社外取締役が務める。

社外取締役比率

71.4%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

グループリスク管理部門が事業部門から独立した立場でコンプライアンスリスク管理を推進し、内部統制推進会議・安全推進会議・サステナビリティ委員会を定期開催。気候変動リスクはTCFD提言に基づき2030年・2050年を見据えたシナリオ分析を実施し、移行リスク・物理リスクの両面から評価している。

株主還元

配当性向40%目処の年2回配当方針のもと、2026年3月期は1株当たり125円(中間60円+期末65円)を実施。前期の80円から大幅増配。2027年3月期は135円(中間65円+期末70円)を予定。当期は新株発行・自己株式処分を実施したが、自己株式取得は行っていない。

配当方針

成長戦略のための設備投資やM&Aに必要な内部留保充実を図りながら、配当性向40%を目処とし、安定的に配当を継続する。中間配当および期末配当の年2回を基本方針とする。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

パーパス「この手で守る自然と資源」のもと、貴金属リサイクル拡大・CO2排出削減・ダイバーシティ推進等5つのSDGs重点テーマを設定。2030年目標に対し貴金属リサイクル量572.8t(目標300t超過達成)、CO2削減効果121.0万t-CO2(目標83.7万t超過達成)と主要KPIは目標を上回る一方、女性管理職比率は5.4%(目標7.0%)と道半ば。2025年度より取締役報酬の一部をSDGs目標達成率と連動させる制度を導入。

最終更新: 2026年6月15日