日本精鉱株式会社5729
ガバナンス
監査役会設置会社(取締役6名、うち社外取締役2名)。指名・報酬に係る任意の諮問委員会(委員の半数以上を社外取締役で構成)を設置し、取締役会は年13回開催、全取締役の出席率は90%以上。
リスク管理
「リスクマネジメント基本規程」に基づきリスク管理を実施。気候変動リスクはISO14001のプロセスアプローチで管理し、各部署の目標達成状況を年2回経営委員会に報告する体制を整備。
株主還元
中間・期末の年2回配当を基本方針。2026年3月期は中間170円・期末230円、年間合計400円(配当性向23.3%)を実施。2027年3月期予想は年間60円(分割後)。2026年4月1日付で1株→4株の株式分割を実施。
配当方針
中間および期末の年2回配当を基本方針とする。2026年3月期実績は中間170円・期末230円、年間合計400円(配当性向23.3%、純資産配当率7.2%)。なお2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施しており、2027年3月期の年間配当予想は分割後ベースで60円(配当性向52.5%)。自己株式の取得は少額(当期3,132千円)にとどまる。
ESG
気候変動対応としてISO14001に基づくGHG管理体制を構築し、2030年までに中瀬製錬所のGHG排出量を2018年度比30%削減する目標を設定。人的資本では有給休暇取得率82.3%・平均残業時間8.7時間を達成し、e-learning・1on1・育児支援制度拡充など多様な人財育成・働きやすさ施策を推進。
最終更新: 2026年6月24日

