株式会社エス・サイエンス5721
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役(監査等委員除く)5名・監査等委員である取締役3名(全員社外)の計8名体制。取締役会は当事業年度29回開催し、全員が出席率100%を維持。指名委員会・報酬委員会は設置していない。
リスク管理
総務担当取締役がコンプライアンス・リスク管理を兼務し、内部統制管理規程に基づき全社的なリスク評価と対応を実施。取締役会でリスクの洗い出し・方針立案・進捗管理を行い、ニッケル事業のLME価格・為替変動リスク、暗号資産のボラティリティ・ハッキングリスク、不動産市場の動向リスク等を主要リスクとして認識している。
株主還元
年2回(中間・期末)配当を基本方針とするが、当事業年度は業績不振を理由に期末配当を見送り、実質無配。自己株式取得は定款上取締役会決議で機動的に実施可能とされているが、実施実績の記載はない。
配当方針
中間配当および期末配当の年2回を基本方針とするが、当事業年度は期末配当を見送り(無配)。配当の決定機関は取締役会。
ESG
サステナビリティ専門組織は未設置で、取締役会・事業部会を通じて環境・人材育成・社内環境整備等の課題に取り組む。人材の多様性尊重とフラットな組織運営を方針とするが、現時点で利益未確保のため新規採用を見送っており、ESG指標・目標の数値化には至っていない。
最終更新: 2026年6月30日

