ミガロホールディングス株式会社5535
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役5名(うち社外2名)・社外監査役3名で構成。2026年3月期の取締役会は17回開催され、全取締役・監査役が100%出席。経営会議を月1回開催し、内部統制・コンプライアンス体制を整備している。
リスク管理
コンプライアンス規程・マニュアルに基づくチェック・牽制機能を整備し、弁護士との顧問契約により法的リスクに対応。経営会議で定期的に全社リスクを評価・管理し、結果を取締役会に報告する体制を構築している。
株主還元
安定的・継続的な利益還元を方針とし、年2回配当を維持。2026年3月期は1株当たり年間8.50円(中間3.00円+期末5.50円)、配当性向36.3%。2027年3月期は年間9.00円(中間3.00円+期末6.00円)へ増配予定。自己株式取得の実施はなし。
配当方針
収益力強化・事業基盤整備を図りつつ、内部留保の充実状況・事業環境・今後の事業展開を勘案し、安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針。DX不動産事業の収益をDX推進事業の成長投資に充当する財務戦略から、財務体質強化と内部留保充実も重要課題と位置付ける。内部留保は中長期的な事業拡大原資に充当。年2回(第2四半期末・期末)配当を継続。
ESG
「環境・品質・社会・雇用」を重点領域とし、DX推進によるペーパーレス化・省電力化・EV充電設置などの環境施策と、AI×人的資本経営強化プロジェクト「PJ AXiS」を通じた人材育成・多様性推進に取り組む。2026年3月末時点でグループ役職員578名中342名(約60%)がDX人材。
最終更新: 2026年6月23日

