モリ工業株式会社5464
ガバナンス
監査等委員会設置会社を採用し、取締役会は業務執行を執行役員に委任して監督機能に重点を置く。監査等委員会は常勤1名・社外取締役3名(公認会計士2名・弁護士1名)の計4名で構成され、年15回の取締役会を全員出席で運営している。
リスク管理
取締役会がリスク対応の基本方針を決定し、各部門担当執行役員が具体的体制を整備・実施する。代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会がサステナビリティ関連リスクの優先度選別・評価を行い、必要事項を取締役会に報告する体制を構築している。
株主還元
連結配当性向40%程度を目標に年2回配当を実施。2026年3月期は中間16円・期末20円(年間36円、株式分割後)、配当性向40.7%。2027年3月期は年間34円(中間16円・期末18円)を予想。自己株式取得は当期ほぼゼロ。
配当方針
実質無借金の状態を維持しつつ、連結配当性向40%程度を目標とする。中間配当(取締役会決議)と期末配当(株主総会決議)の年2回を基本方針とする。2025年4月1日付で1株につき5株の割合で株式分割を実施済み。2026年3月期実績は中間16円・期末20円(年間36円、配当総額1,374百万円、配当性向40.7%)。2027年3月期予想は中間16円・期末18円(年間34円、配当性向40.3%予想)。
ESG
代表取締役を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しESG経営を推進。2030年にScope1・2のCO2排出量を2013年度比46%削減・2050年カーボンニュートラルを目標とし、人的資本面では女性活躍推進(営業職6.1%・技術職2.8%、目標8.0%)、定年延長(65歳、2025年4月実施)、男性育児休業取得率72.7%など多様性・健康・安全衛生に取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月23日

