高砂鐵工株式会社5458
ガバナンス
監査等委員会設置会社として取締役7名(うち社外取締役2名が監査等委員)で構成。取締役会は当事業年度21回開催し、全取締役が100%出席。内部統制委員会を設置し、経営の健全性・透明性確保に取り組む。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づきグループ全体のリスク管理体制を整備。常勤監査等委員が取締役会・経営会議に常時出席し職務執行を監視するほか、会計監査人・法律顧問と連携してコンプライアンス強化を図る。
株主還元
年2回配当(中間・期末)を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり40円(期末配当)、配当総額120百万円、連結配当性向33.2%。2027年3月期は1株当たり45円(期末配当)に増配予定、配当性向30.4%見込み。中期計画で配当性向30%以上を目標とする。
配当方針
安定的な経営基盤の確保を前提に、利益状況に対応した配当を実施。財務体質の改善・企業価値向上への投資資金確保・業績見通しを勘案しつつ株主還元を図る。中間配当(基準日9月30日)と期末配当の年2回実施を基本とし、中間配当は取締役会決議、期末配当は株主総会決議による。中期経営計画(2024年度~2026年度)において配当性向30%以上を目標に掲げる。
ESG
人材の多様性確保を重点施策とし、性別・国籍を問わない採用・育成方針のもと全社員に平等な評価・登用機会を提供。現在の管理職比率は女性8.3%・外国人0%・中途採用者4%であり、今後の増加を目標に採用活動を推進している。
最終更新: 2026年6月23日

