ARCHION株式会社
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ARCHION株式会社
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ARCHION株式会社543A
ARCHION株式会社(単一セグメント)
2025年6月設立の持株会社。当事業年度は実質的な事業活動なし。
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 営業利益(ARCHION単体) | -73百万円 | — | — |
事業詳細
ARCHION株式会社は2025年6月2日に設立された持株会社であり、2026年4月1日付の日野自動車と三菱ふそうの経営統合(本経営統合)を円滑に行うための持株会社業務のみを行っている。当事業年度(2025年6月2日~2026年3月31日)は実質的な事業活動を行っておらず、外部顧客への売上高はなく、固定資産も保有していない。2026年4月1日以降は連結子会社である日野自動車・三菱ふそうを通じてトラック・バスの製造販売及び修理を主な事業内容とするグループを統括する。
直近の概況
2026年4月1日付で日野自動車・三菱ふそうの経営統合が発効し、持株会社として始動。
ARCHION株式会社は2025年6月2日に設立され、2026年4月1日付で日野自動車と三菱ふそうの経営統合が発効した。当事業年度末(2026年3月31日)時点では実質的な事業活動を行っておらず、単体の営業損失は-73百万円(持株会社運営費用)にとどまる。2026年5月15日には中期経営計画を公表し、営業利益率の中期目標7%・長期目標10%以上を掲げた。社名「ARCHION株式会社」は2025年10月に公表された。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 日野自動車・三菱ふそう両ブランドの統合プラットフォーム戦略によるコスト効率化とシナジー創出
- 東南アジア・中東・アフリカ・中南米等の高成長市場への展開
- 部品・サービス事業(アフターセールス)の堅調な成長軌道
- ダイムラートラック及びトヨタとの技術提携による先進技術(CASE・ゼロエミッション)へのアクセス
- グループ資金マネジメントの一元化による資金効率の最大化
リスク
- 本経営統合のシナジー実現が計画どおりに進まないリスク
- 日野自動車のエンジン認証不正問題に起因する追加的な認証関連損失の発生リスク
- 日本・インドネシア等の主要市場における商用車需要の低迷継続リスク
- 円高を含む為替変動・固定費インフレによる収益圧迫リスク
- 異なる企業文化を持つ2社の統合に伴う組織・人材マネジメントリスク
最終更新: 2026年6月25日

