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株式会社フジミインコーポレーテッド

5384東証プライムガラス・土石製品

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株式会社フジミインコーポレーテッド5384

ガバナンス

監査役会設置会社。取締役8名(社外4名、独立役員6名全員)で構成し、選解任・報酬・後継者計画を審議する諮問委員会を設置。毎月定例の取締役会を開催し、経営監視機能を確保している。

社外取締役比率

50.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

グローバルリスク管理委員会(社長委員長、年2回開催)を設置し、リスクを4段階に分類・責任部門を特定。極めて高いリスクには対策プロジェクトチームを組成し、定期的に取締役会へ付議する体制を整備している。

株主還元

連結配当性向55%以上を目標に累進配当方針を採用。2026年3月期は1株当たり75.00円(中間36.67円+期末38.33円)を配当し、連結配当性向は61.4%。2027年3月期は年間77.00円(各期38.50円)を予定。

配当方針

連結配当性向55%以上を目標として業績に応じた積極的な株主還元と安定配当の継続を基本方針とする。加えて、少なくとも現中長期経営計画期間(2024年3月期~2029年3月期)においては「配当維持または増配を行う累進配当」を基本方針に追加。DOE(連結純資産配当率)の配当指標への導入については、当面は半導体市場の成長を取り込むための設備投資を重視した機動的な資本投下フェーズにあるとして見送り。中間配当(基準日9月30日)と期末配当の年2回実施。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

TCFD提言に基づき1.5℃・4℃の2シナリオ分析を実施し、Scope1・2のGHG排出量を開示(2026年3月期:提出会社Scope1+2で約12,006t-CO₂、マーケット基準)。人的資本では女性管理職比率3.2%(2036年目標10%以上)、男性育児休業取得率72.5%、キャリア採用比率79.6%等の指標を設定・開示している。

最終更新: 2026年6月19日