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日本ガイシ株式会社

5333東証プライムガラス・土石製品

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ガバナンス

監査役会設置会社として取締役会(9名、うち社外4名で1/3以上)・監査役会(4名)を設置し、指名・報酬諮問委員会・経営倫理委員会・リスク統括委員会等を通じてガバナンスの実効性を高めている。

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

社長直轄のリスク統括委員会が全社リスクの方針策定・モニタリングを担い、サステナビリティ統括委員会・コンプライアンス委員会・BCP対策本部等の専門委員会が個別リスクを管理し、取締役会に定期報告する体制を構築している。

株主還元

純資産配当率3.5%・配当性向35%以上を新目処に引き上げ。当期年間配当は1株当たり80円(中間38円・期末42円)、次期は106円(中間53円・期末53円)を予定。決算発表日に上限650万株・330億円の自己株式取得を決議し全株消却予定。

配当方針

事業リスクの変化に合わせた純資産管理と3年程度の期間業績(ROE)とのリンクを勘案し、純資産配当率3.5%・連結配当性向35%以上を中期的な目処として引き上げ(従来は純資産配当率3%・配当性向30%程度)。キャッシュ・フローの見通し等も勘案して配分する。当期(2026年3月期)年間配当は1株当たり80円(中間38円・期末42円)、次期(2027年3月期)は年間106円(中間53円・期末53円)を予定。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

2050年CO2排出ネットゼロを目標に掲げ、第5期環境行動5カ年計画でScope1・2排出量50万トン(2013年度比32%削減)を達成。TCFDおよびTNFDに基づく情報開示を実施し、CDPの水セキュリティ・サプライヤーエンゲージメント評価でAリスト企業に2年連続選定。人権デューディリジェンスの推進、人的資本経営方針の制定、DX人材育成(データ活用人材1,000名を前倒し達成)など社会・人材面の取り組みも積極的に展開している。

最終更新: 2026年6月22日