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5332東証プライムガラス・土石製品

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その他(不動産賃貸事業等)

TOTOグループの報告セグメント外の小規模事業で、主に不動産賃貸を担う。

期間今期前期増減率
売上高(外部顧客)285百万円277百万円
営業利益66百万円50百万円

事業詳細

「その他」セグメントは、TOTOグループの報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を中核とする。重要性が乏しいため顧客との契約から生じる収益に含めて表示されている。連結売上高に占める割合は0.04%未満と極めて小さく、グループ全体の業績への影響は軽微である。

直近の概況

売上高・営業利益ともに前期比で小幅増加し、収益性が改善。

2026年3月期の「その他」セグメントは、外部顧客への売上高が285百万円(前期277百万円)、営業利益が66百万円(前期50百万円)となり、いずれも前期比で増加した。前期に見られた収益性の低下傾向から回復しており、安定的な不動産賃貸稼働が寄与したとみられる。グループ全体の連結売上高737,441百万円に占める割合は0.04%未満と引き続き軽微な水準にとどまる。

主要プロダクト

service
不動産賃貸事業

TOTOグループ内の不動産賃貸事業を中核とし、事務所等の賃貸収入を主な収益源とする。報告セグメントに帰属しない事業として位置づけられており、グループ全体への財務的貢献は限定的。

成長ドライバー

  • 不動産賃貸事業の安定的な稼働継続
  • 関連会社・森村SOFCテクノロジー㈱を通じた燃料電池関連技術への関与

リスク

  • 事業規模が極めて小さく、グループ全体への貢献度は限定的
  • 不動産市況の変動による賃貸収入への影響

最終更新: 2026年6月16日