ヨシコン株式会社5280
レジデンス事業
マンション・戸建住宅の企画販売を担う住宅分譲特化セグメント
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,498百万円 | 8,049百万円 | ↓ |
| セグメント利益(営業利益) | 267百万円 | 1,681百万円 | ↓ |
| セグメント資産 | 5,889百万円 | 6,180百万円 | ↓ |
| 減価償却費 | 18百万円 | 28百万円 | ↓ |
| 設備投資額(有形・無形固定資産増加額) | 0百万円 | 73百万円 | ↓ |
事業詳細
マンション分譲および一棟売りマンション・戸建住宅など居住用不動産の企画・販売に従事する。主な事業主体はヨシコン株式会社。少子高齢化など社会変化に対応した新規分譲マンションの提供を積極化するとともに、中長期的な視点での事業用地取得・自社開発推進、営業エリア拡大にも取り組む。引渡し時期に業績が集中する収益構造を持ち、期ごとの変動が大きい点が特徴。
直近の概況
一棟売りマンション引渡し消滅により売上高69.0%減・利益84.1%減の大幅減収減益
2026年3月期は、前期に新規一棟売り分譲マンションの引渡しがあった反動から、当期は該当案件がなく大幅な減収減益となった。売上高は2,498百万円(前期比69.0%減)、セグメント利益は267百万円(前期比84.1%減)。引渡し時期への業績集中という構造的特性が改めて顕在化した形であり、次期(2027年3月期)に向けては新規分譲マンション提供の積極化と事業用地取得への注力が継続方針として示されている。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 少子高齢化など社会変化に対応した新規分譲マンションの積極的な提供
- 中長期的な視点での事業用地取得への注力と自社開発の積極推進
- 営業エリア拡大への取り組みによる販売機会の拡大
- 社会変化に対応した商品企画力の強化
リスク
- 分譲マンション引渡し時期への業績集中による期間変動リスク(2026年3月期は一棟売り案件ゼロで売上高69.0%減)
- 不動産市況・金利動向による販売価格・需要への影響
- 資源・エネルギー価格高騰による建築コスト上昇リスク
- 事業用地取得競争の激化による仕入れコスト上昇リスク
最終更新: 2026年6月26日

