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住友大阪セメント株式会社

5232東証プライムガラス・土石製品

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住友大阪セメント株式会社5232

ガバナンス

監査役設置会社形態を採用し、取締役9名(うち社外取締役3名)で構成(2026年6月総会後は10名・社外4名予定)。執行役員制度を導入し、意思決定・監督機能と執行機能を分離。社内取締役1名・社外取締役3名・社外有識者1名で構成する任意の「指名・報酬委員会」を設置し、指名・報酬の客観性・透明性を確保している。

社外取締役比率

33.3%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、毎年度リスク管理活動計画を策定・進捗管理。内部監査部がグループ全体のリスク管理状況を監査し、結果をリスク管理委員会・取締役会・監査役に報告する体制を整備。気候変動リスクはサステナビリティ推進部を事務局とするカーボンニュートラル・環境部会でグループ横断的に管理し、TCFD提言に沿ったシナリオ分析(1.5℃・4℃)を実施している。

株主還元

安定的・継続的な配当を基本方針とし、2026年3月期は年間1株当たり120円(中間60円・期末60円)を実施、配当性向34.3%。新中期経営計画(2026-28年度)では総還元性向3カ年平均50%以上を維持しつつ、年間120円を下限配当として設定。自己株式取得も継続実施。

配当方針

収益に対応した安定的・継続的な配当を基本方針とし、事業環境・今後の見通し・前期配当等を総合的に判断して決定。2026年3月期の年間配当は1株当たり120円(中間60円・期末60円)、配当性向34.3%。2026-28年度の新中期経営計画期間は、総還元性向3カ年平均50%以上を維持しつつ、配当については1株当たり年間120円を下限として設定。2027年3月期も年間120円(中間60円・期末60円)を予想。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

2050年カーボンニュートラル長期ビジョン「SOCN2050」のもと、2035年までに約1,000億円のCN投資を計画し、2030年度エネルギー起源CO2排出原単位を2005年度比30%削減(2024年度実績:316→263kg-CO2/t-セメント)を目標に取り組む。人的資本面では健康経営優良法人(大規模法人部門)認定を継続取得し、2023年8月に人権方針を策定。サステナビリティ委員会(カーボンニュートラル・環境部会・労働・社会部会)が取締役会と連携してESG課題を統括管理している。

最終更新: 2026年6月24日