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5201東証プライムガラス・土石製品

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AGC株式会社5201

ガバナンス

監査役会設置会社(2026年3月27日の定時株主総会承認を条件に監査等委員会設置会社へ移行予定)。取締役8名中4名が独立社外取締役(比率50%)、社外取締役が議長を務め、任意の指名委員会・報酬委員会を設置(各委員会の過半数・委員長は社外取締役)。2025年度は外部機関による取締役会実効性評価を実施し、実効性が確保されていることを確認。

社外取締役比率

50.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

「AGCグループ統合リスクマネジメント基本方針」に基づき、重要リスクを特定・管理し、経営会議・取締役会で定期的に審議・監視する体制を整備。コンプライアンス(CCO設置・ホットライン運用)、気候変動(TCFD対応・シナリオ分析・インターナルカーボンプライシング)、情報セキュリティ、危機管理レポートラインを含む包括的なリスク管理体制を構築。サステナビリティ委員会(CEO委員長、年4回開催)が気候変動等の重要リスクを審議し、取締役会へ年2回報告。

株主還元

DOE3%程度を目安とした安定配当を基本方針とし、2026年度年間配当予想は1株当たり210円(中間105円+期末105円)で前年度と同水準を維持。自己株式取得については言及なし。

配当方針

DOE(親会社所有者帰属持分配当率)3%程度を目安とした安定的な配当を継続。年2回(中間・期末)の剰余金配当を基本方針とし、2025年度年間配当実績は1株当たり210円(中間105円+期末105円)。2026年度予想も同水準の年間210円(中間105円+期末105円)を維持。直近の配当予想からの修正はなし。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

気候変動対応としてTCFD提言に賛同し、2050年カーボン・ネットゼロ(Scope1+2)・2030年GHG排出量2019年比30%削減を目標に設定。インターナルカーボンプライシング制度を運用し、Scope3削減にはサプライヤーへのSBT取得促進エンゲージメント目標も設定。人的資本面では「人財のAGC」を推進し、2030年女性役員比率30%・女性執行役員比率20%等の数値目標を掲げ、従業員エンゲージメント調査(2005年開始)・ダイバーシティ・カウンシル(CEO議長)・健康経営(AGC健康宣言)を実施。GHG排出量削減目標と従業員エンゲージメントスコアを役員報酬に反映するKPIとして設定。

最終更新: 2026年3月24日