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5195東証プライムゴム製品

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バンドー化学株式会社5195
財務

海外取引の為替変動リスク

相当程度の外貨建金銭債権について為替予約等のリスクヘッジを実施しているものの、為替変動が業績に影響を与える可能性がある。また、海外の生産・販売体制強化を進める中で、各地の経済状況等の変化が業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。適切なリスクヘッジ対策を継続的に実施する方針としている。

市場

海外経済環境変化リスク

当社グループは海外の生産・販売体制の強化を進めており、各地域の経済状況等の変化が業績および財政状態に影響を与える可能性がある。特定地域への依存度が高まるほど、当該地域の景気後退や政治的変動の影響を受けやすくなる。グループ全体での体制強化を通じてリスク分散を図っている。

テクノロジー

製品リコール発生リスク

自動車メーカー・OA機器メーカー・消費生活用製品メーカー等に部品を納入しており、当社グループ供給製品に起因する不具合が発生した場合、リコール等の処置にかかわる費用を契約上・法律上負担しなければならない可能性がある。製品品質を事業維持・発展のための最重要事項と位置づけ、各種施策・対策を実施して品質確保に最大限注力しているが、リコール発生時には業績に影響を与える可能性がある。

市場

原材料価格上昇・調達リスク

原油価格の上昇に伴い原材料価格が上昇する可能性があり、需給の滞りや想定以上の材料・燃料等の値上げが続く場合、業績に影響を与える可能性がある。対応策として、代替材料の検討、製品価格の是正・値上げ、総原価の低減取り組みを強化しているが、市況変動を完全に回避することは困難である。随時市況価格および需給状況を注視しながら取引業者との納期・価格交渉にあたっている。

テクノロジー

自然災害・感染症リスク

東海地震・東南海南海地震・台風等の自然災害や感染症等の拡大により、事業活動が大きく影響を受ける可能性がある。当社グループの想定を超える規模での発生も考えられ、その場合は事業活動の縮小等により業績に影響を与える可能性がある。生産拠点間の相互補完による製品供給体制の確立をはじめ、事業継続・早期復旧のための計画策定と体制整備に取り組んでいる。

財務

保有資産の減損リスク

当社グループが保有する有形固定資産や無形資産について、時価の下落や期待通りのキャッシュ・フローを生み出さない状況が生じた場合、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなり減損処理が必要となる可能性がある。減損処理が実施された場合、業績に大きな影響を与える可能性がある。様々な資産を保有するグループ企業として、資産価値の変動を継続的に監視する必要がある。

重要度・発生可能性は企業の開示情報に基づいて表示されています

最終更新: 2026年7月19日