リンカーズ株式会社5131
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役2名、社外比率40%)、監査役3名(全員社外)で構成。リスク・コンプライアンス委員会を四半期ごとに開催し、内部通報制度「リンカーズ・ヘルプライン」も整備。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。当事業年度の取締役会開催回数は15回。
リスク管理
「リスク管理規程」を制定し、代表取締役社長をリスク管理最高責任者、経営管理部長をリスク管理責任者として全社横断的なリスク管理体制を構築。リスク・コンプライアンス委員会が四半期ごとにリスクの洗い出し・評価・対策課題の策定を行い、取締役会へ報告。不測の事態には代表取締役社長を責任者とする緊急対策本部を設置し、顧問弁護士等外部アドバイザーと連携して対応する方針。
株主還元
創業以来無配継続。成長投資優先のため内部留保を事業拡大原資に充当する方針であり、配当実施の可能性・時期は現時点で未定。自社株買いの実施も記載なし。
配当方針
収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び事業環境等を勘案した上で安定的・継続的な利益還元を実施する方針。ただし創業以来配当を行っておらず、現時点において配当実施の可能性及び実施時期は未定。内部留保資金は事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として有効活用する予定。
ESG
サステナビリティの最終責任は代表取締役社長が担い、取締役会がリスク・機会の監督権限を保有。人的資本を重点課題と位置付け、女性社員比率36.6%・管理職女性比率12.5%・外国人労働者5名を開示。フレックスタイム・テレワーク・リフレッシュ休暇・男性育児休業取得奨励(取得率75.0%)など働き方改革を推進。気候変動に関する定量目標・開示は記載なし。
最終更新: 2025年10月23日

