昭和ホールディングス株式会社5103
ガバナンス
監査等委員会設置会社(2016年移行)。取締役9名中社外取締役5名(過半数)で構成し、毎月1回の定例取締役会を開催。一部取締役の出席率が著しく低い点(ニコラス・ジェームズ・グロノウ氏・細野敦氏は全12回欠席)が課題として認識される。
リスク管理
各部門責任者がリスク管理状況を定期的に取締役会へ報告する体制を整備。環境・品質・労働安全衛生の各専門委員会を設置し、サステナビリティリスクは各事業セグメント責任者が認識・執行役員会で報告する仕組みを構築している。
株主還元
2026年3月期の年間配当金は0.00円(無配)。2027年3月期予想も0.00円と無配継続の見通し。自己株式取得は少額実施(当期5千円)。配当性向・純資産配当率は非開示。
配当方針
2026年3月期の年間配当金は第1四半期末・第2四半期末・第3四半期末・期末いずれも0.00円で合計0.00円(無配)。2027年3月期予想も同様に0.00円。配当金総額・配当性向・純資産配当率はいずれも非開示(「―」)。
ESG
中期経営計画「再成長」のもと、社会課題解決を事業戦略の基本に位置づける。人材面では女性・外国人・中途採用者の管理職登用を推進し、持分法適用関連会社を含む役職員の過半以上が外国人で構成されるなど多様性確保を実践。サステナビリティリスクは執行役員会での報告体制により管理している。
最終更新: 2026年6月24日

