ENEOSホールディングス株式会社5020
ガバナンス
監査等委員会設置会社として、社外取締役が取締役会議長を務め、社外取締役比率50%超を維持。指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置し、いずれも社外取締役が過半数かつ議長を務めることで意思決定の透明性を確保している。
リスク管理
CROを設置しERMを導入。経営会議(リスクマネジメント会議)でグループ重要リスクを特定・モニタリングし、2025年度は「個人情報漏洩」「経済環境の変化に伴う保有資産価値の低下」をグループ重要リスクとして選定・管理した。
株主還元
2026年3月期の年間配当は1株当たり34円(中間17円・期末17円)と前期比8円増配。2027年3月期も年間34円を予定。配当性向35.4%。自己株式取得(上限8,200万株または500億円)も決議し、総還元を強化。
配当方針
中期的な連結業績の推移及び見通しを反映した利益還元を基本としながら、安定的な配当の継続に努める。2026年3月期の年間配当は1株当たり34円(中間17円・期末17円)、配当性向35.4%。2027年3月期も年間34円(中間17円・期末17円)を予定。中間配当・期末配当の年2回実施。
ESG
2050年度カーボンニュートラル実現を掲げ、CCS・再生可能エネルギー・バイオ燃料・森林吸収等を柱とするカーボンニュートラル基本計画2025年度版を策定。人的資本経営では1人当たり教育投資額10万円(2027年度目標)・エンゲージメントスコア向上を推進し、安全・生物多様性・人権DDにも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月23日

