ケミプロ化成株式会社4960
ガバナンス
監査役設置会社として取締役8名(うち社外取締役3名)・監査役4名(うち社外監査役3名)で構成。月1回の定例取締役会に加え、月3回の常務会を設置し、意思決定の迅速化と経営監視機能の強化を図っている。
リスク管理
コンプライアンス・環境・災害・品質・情報セキュリティ・輸出管理等のリスクを各担当部署が管理し、組織横断的な監視はリスク管理委員会が担う。新たなリスクには取締役会が速やかに対応責任者を指定する体制を整備している。
株主還元
安定的・継続的配当を基本方針とし、2026年3月期は1株当たり5.00円(期末一括)を実施、配当性向27.3%。2027年3月期の配当予想は未定。自己株式取得は取締役会決議で機動的に実施可能。
配当方針
経営環境・業績・将来の事業展開等を総合的に勘案したうえで財務体質の強化を図りつつ、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本方針とする。中間配当と期末配当の年2回体制だが、2026年3月期は中間配当0円・期末配当5.00円の年間1株当たり5.00円(配当金総額83百万円、配当性向27.3%)を実施。2027年3月期の配当予想は未定。
ESG
ISO14001・ISO9001を運用し、設備高効率化・排水処理技術革新・環境配慮型分析技術の確立に取り組む。CO2排出削減は特定事業所でのパイロット段階。人的資本面では平均勤続年数17年以上を目標に掲げ、ワークライフバランス推進・多様な人材採用・育児支援等を実施しており、2025年度実績として平均勤続年数15.8年・有給休暇取得14.8日/年を開示している。
最終更新: 2026年6月25日

