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長谷川香料株式会社

4958東証プライム化学

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長谷川香料株式会社4958

ガバナンス

監査役会設置会社。取締役10名(うち社外4名、社外比率40%)、監査役4名(うち社外3名)で構成。独立社外取締役が過半数を占め委員長を務める任意の指名委員会・報酬委員会を設置し、透明性・客観性を確保。執行役員制度・グループ執行役員制度も導入。

社外取締役比率

40.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスク管理委員会(委員長:代表取締役会長)、コンプライアンス委員会、環境安全委員会、安全衛生委員会等の横断的組織を設置し、全社的リスクの分析・管理・対応策を定期的に実施。食の安全性メーカーとして代表取締役社長直轄の品質保証部を設け、品質保証体制を特に重視。サステナビリティ委員会と連携し、気候変動リスク(4℃・1.5℃/2℃未満シナリオ分析)や自然関連リスク(TNFDベース)も評価・管理。事業継続規程を整備し、BCPにも対応。

株主還元

2026年9月期中間配当は1株当たり50円(前期中間37円から大幅増)。通期予想は100円で前期74円から35.1%増配。DOE3%以上を基準とした安定的利益還元方針のもと、業績予想に変更なし。

配当方針

2026年9月期より連結株主資本配当率(DOE)3%以上を基準に安定的な利益還元を図る方針。年2回(中間・期末)配当を実施。2026年9月期中間配当は1株当たり50円(前年同期37円)、期末配当予想は50円、年間合計100円予定(前期74円)。配当予想に修正なし。剰余金の配当は取締役会を決定機関とする。

配当

実施

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

2020年に国連グローバル・コンパクトへ署名し、調達・環境・人権労働・品質安全・ガバナンス・イノベーションの6つのCSR方針(マテリアリティ)を策定。2025年9月にSBTi認定を取得し、スコープ1・2のGHG排出量を2034年までに2024年度比58.8%削減、スコープ3は2029年までにサプライヤーの80%が科学的根拠に基づく目標設定を約束する目標を設定。TCFD・TNFD開示も実施。人的資本面では女性管理職比率18.1%(目標18%以上/2027年9月末)、男性育児休業取得率76.9%を達成。

最終更新: 2025年12月16日