株式会社シーボン4926
ガバナンス
監査役設置会社として取締役7名(うち社外取締役3名)で構成される取締役会を月1回開催し、取締役会の諮問機関として任意のガバナンス委員会・指名報酬委員会を設置。当事業年度の取締役会開催回数は17回、出席率は全員100%。
リスク管理
代表取締役社長の諮問機関として「リスクマネジメント委員会」を原則四半期1回開催し、外部有識者(弁護士)を交えてコンプライアンス・リスクを横断的に統括・監視。内部監査課が本社・工場・店舗を定期監査し、結果を取締役・監査役に報告する体制を整備。
株主還元
年2回(中間・期末各10円)の安定配当を継続、2026年3月期は年間20円(配当性向39.9%)を実施。2026年2月の取締役会決議に基づき自己株式120,000株を取得(支出154,867千円)。2027年3月期も年間20円配当を予想。
配当方針
年2回(3月31日・9月30日基準日)の剰余金配当を基本方針とし、安定配当の継続を重視。2026年3月期は1株当たり中間10円・期末10円(年間20円、配当性向39.9%、純資産配当率1.5%)を実施。2027年3月期も年間20円(配当性向42.6%予想)を予定。配当決定機関は取締役会。
ESG
「女性活躍推進」「社会との共生」「環境との共生」の3項目をマテリアリティとして掲げ、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会が取締役会へ活動報告する体制を構築。人的資本指標として月平均所定外労働14.9時間(目標15時間未満)・有給休暇取得率73.7%(目標80%以上)を開示し、管理職に占める女性比率は85.9%。
最終更新: 2026年6月24日

