株式会社ケイファーマ4896
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役1名)、監査役3名全員が社外監査役。リスク・コンプライアンス委員会を四半期毎に開催し、取締役会は当事業年度13回開催、全取締役が全回出席。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
常務取締役CFOを委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を四半期に一度開催し、全社的なリスク管理・コンプライアンス体制を構築・運用。サステナビリティ関連リスクも同委員会で識別・評価し、取締役会へ定期報告する体制を整備。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在するものの、現時点では重要な不確実性はないと判断している。
株主還元
2025年12月期・2026年12月期ともに年間配当金0円。研究開発資金確保のため内部留保を優先する方針であり、無配継続。自己株式取得の実績なし。
配当方針
研究開発資金への内部留保充実を優先するため、会社設立以来配当を実施していない。2025年12月期の年間配当金は0円(第2四半期末0円・期末0円)。2026年12月期予想も年間配当金0円(第2四半期末0円・期末0円)。将来的に剰余金の配当を行う場合は年1回の期末配当を基本方針とし、決定機関は株主総会。また定款上、毎年6月末日を基準日として取締役会決議による中間配当も可能。
ESG
SDGsの「3.すべての人に健康と福祉を」「4.質の高い教育をみんなに」と事業を関連付け、iPS創薬・再生医療の研究開発を通じた社会貢献を推進。人的資本戦略として専門型裁量労働制・フレックスタイム制を整備し多様な専門人財の確保に注力。サステナビリティ関連の定量的指標・目標は未設定で、今後精緻化を図る方針。
最終更新: 2026年3月24日

