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株式会社坪田ラボ

4890東証グロース医薬品

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株式会社坪田ラボ4890

ガバナンス

監査役会設置会社として取締役4名(うち社外取締役1名)で構成。任意の報酬委員会(独立社外取締役を委員長、社外取締役1名・社外監査役3名で構成)を設置し、監査役会は全員社外監査役3名で構成されている。

社外取締役比率

25.0%

指名委員会

未設置

報酬委員会

設置

リスク管理

リスク・コンプライアンス委員会を半期に1回開催し、リスクの識別・評価・管理を実施。研究開発の不確実性、知的財産保護、法令対応、人材確保、情報管理、資金調達環境の変化を重要リスクとして認識し、各部門での把握・評価結果を経営会議・取締役会に報告する体制を整備している。

株主還元

2026年3月期・2027年3月期予想ともに無配(年間配当0円)。研究開発投資を優先し内部留保を確保する方針を継続。自己株式取得の実施実績なし。

配当方針

当面は配当を実施せず、治験研究費・基礎研究費等を内部留保として資金確保を優先する方針。将来的に安定的な収益獲得が可能かつ研究開発資金を賄うに十分な利益が確保できる場合に、内部留保充実の必要性等を総合的に勘案した上で利益配当を検討する。配当を行う場合は期末配当(株主総会決議)および中間配当(取締役会決議)の年2回を想定。2025年3月期・2026年3月期の実績および2027年3月期予想はいずれも年間配当0円。

配当

無配

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

「VISIONary INNOVATIONで未来をごきげんにする」をパーパスに掲げ、近視・ドライアイ・老視・脳疾患等の医療課題解決を通じSDGs(目標3・4・9)に貢献。人材獲得では国籍・性別・年齢を問わず門戸を広げ、在宅勤務・フレックス制度等の社内環境整備やダイバーシティ推進に取り組むが、具体的な数値指標・目標は未設定。

最終更新: 2026年6月19日