ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は計6名(代表取締役社長1名、社外取締役2名、監査等委員である社外取締役3名)で構成され、社外取締役比率は5/6(約83%)。当事業年度の取締役会開催回数は19回(全員出席)。指名委員会・報酬委員会の設置は有報上確認されない。
リスク管理
「リスク管理規程」を制定し、リスク情報の早期把握・共有体制を構築。代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、法令遵守を審議するほか、法律・特許・会計等の外部専門家との連携および内部通報制度の運営により、リスクの顕在化防止と不正の早期発見・是正を図っている。
株主還元
設立以来無配を継続。2025年12月期・2026年12月期ともに年間配当金0.00円。当面は研究開発資金の確保を優先し、配当は実施しない方針。自己株式取得・株主優待も実施なし。
配当方針
設立以来配当を実施しておらず、今後も多額の先行投資を伴う研究開発活動を計画的に実施するため、当面は配当を実施せず研究開発資金の確保を優先する。将来において安定的な収益の獲得が可能かつ研究開発資金を賄うに十分な利益が確保できる場合には、内部留保充実の必要性等を総合的に勘案した上で利益配当を検討する。配当を行う場合は中間配当・期末配当の年2回を想定し、決定機関は取締役会。2026年12月期の年間配当予想は0.00円(第2四半期末0.00円、期末0.00円)。
ESG
企業理念「Every life deserves attention(すべての命に、光を)」のもと、CRISPR-GNDM®技術を活用した遺伝子疾患治療薬の開発を通じて社会貢献を目指す。人的資本面ではフレックスタイム制度・ストックオプション制度・事後交付型株式報酬制度の整備および社員教育を実施しているが、現時点では定量的なESG指標・目標は未設定であり、今後の設定要否を検討中としている。
最終更新: 2026年3月25日

