株式会社ペルセウスプロテオミクス4882
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役8名(うち社外5名)で構成し、社外比率62.5%。報酬委員会を設置し、独立性・透明性の確保に取り組む。全取締役が取締役会に14/14回出席と高い出席率を維持。
リスク管理
代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を中核に、防災安全・安全衛生・実験室安全・情報セキュリティの各委員会を設置。腐敗防止、災害・感染症、従業員安全、ITセキュリティを重要リスクと位置づけ、BCP策定・定期訓練・情報セキュリティ診断等の対策を実施している。
株主還元
設立以来無配を継続。当面は研究開発資金の確保を優先し、配当は行わない方針。2023年3月期末時点で会社法上の配当可能財政状態になく、累積損失解消まで配当可能状態とならない見込み。
配当方針
設立以来配当を実施しておらず、当面は研究開発活動の継続的な実施に備えた資金確保を優先し配当は行わない方針。剰余金の配当を行う場合は年1回の期末配当を基本方針とし、定款上は中間配当も可能。2023年3月期末時点で会社法上配当可能な財政状態になく、黒字化達成後も累積損失が解消されるまでは配当可能状態とならない。
ESG
「最先端の抗体技術で世界の医療に貢献する」を基本方針に、革新的医薬品の創製・環境配慮・従業員多様性・コンプライアンス強化をマテリアリティとして設定。2026年3月期の女性管理職比率は37.5%(目標50%)、男女賃金差異は84.8%(目標100%)で、女性活躍推進に向けた取り組みを継続している。
最終更新: 2026年6月30日

