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株式会社パワーエックス

485A東証グロース電気機器

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株式会社パワーエックス485A

ガバナンス

指名委員会等設置会社を採用。取締役7名(うち社外5名、社外比率約71.4%)で構成され、指名・報酬・監査の3委員会を設置。経営監督と業務執行を明確に分離し、執行役6名に業務執行を委譲。会計監査人は有限責任監査法人トーマツ。

社外取締役比率

7140.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

コンプライアンス・リスク管理委員会を設置し「コンプライアンス・リスク管理規程」を制定。重大事態発生時は対策本部を設置し損失最小化を図る体制を整備。外部専門家(弁護士・監査法人・税理士等)との連携によりリスクの早期発見・未然防止に努める。主要リスクとして電池モジュールの部材調達価格上昇(中国仕入先依存・VAT輸出還付廃止影響)、為替変動リスク(ドル建て仕入)、生産キャパシティ不足、人材確保・財務基盤強化を課題として認識。

株主還元

創業以来無配を継続。現在は成長過程にあるとして、当面の間は内部留保の充実を優先し、事業拡大投資への充当を株主への最大の利益還元と位置付けている。

配当方針

安定配当を基本方針としつつも、現在は成長過程にあるため財務体質強化・事業拡大投資への内部留保充実を優先。創業以来配当は実施しておらず、今後も当面の間は無配方針。剰余金の配当は年1回の期末配当を基本とし、決定機関は取締役会。

配当

無配

自己株式取得

なし

株主優待

なし

ESG

「永遠に、エネルギーに困らない地球」をビジョンに掲げ、BESS・EVCS・電力事業を通じたGHG削減貢献量を主要ESG指標として管理(2025年12月期実績:9,435t-CO2)。人的資本面では外国籍エンジニア比率51.5%・管理職女性比率7.6%・男性育児休業取得率50.0%を開示。フレックスタイム・リモートワーク制度を導入し多様なプロフェッショナル人材の活躍を推進。定量的なGHG削減目標は本書提出日現在未公表。

最終更新: 2026年6月26日