ガバナンス
監査役会設置会社。取締役7名中5名が社外取締役(うち4名が独立役員)、監査役3名中2名が社外監査役。執行役員制度を採用し、取締役会(月1回以上)・執行役員会・経営戦略会議(四半期1回)の三層構造で意思決定と業務執行を分離。取締役会は当事業年度16回開催、全員94〜100%の出席率。
リスク管理
「リスク管理規程」に基づき、組織横断的リスク管理を内部統制・コンプライアンス担当執行役員が統括。各本部担当者による情報共有会議→執行役員会→取締役会へのエスカレーション体制を整備し、定期的なリスク管理委員会でリスクの洗い出しを実施。サステナビリティ関連リスク・機会の管理は管理本部管理部経営企画課が担当。
株主還元
年1回(期末)配当を実施。令和7年9月期実績は1株67円、令和8年9月期予想は1株70円(前期比3円増)で修正なし。当中間期末配当は0円。自己株式取得も実施(当中間期に105百万円取得)。
配当方針
「資本効率」「財務健全性」「投資環境」に応じて再投資とのバランスをとりながら株主への利益配分を行うことを基本方針とする。中間・期末の年2回配当が可能な定款規定を有するが、直近実績は期末1回配当のみ。令和7年9月期実績:1株67円(中間0円・期末67円)。令和8年9月期予想:1株70円(期末のみ)で、直近公表予想からの修正なし。
ESG
企業理念「永遠のあと百年」のもと、広島県安芸高田市に約617ヘクタールの山林を保有し森林保全活動(植樹・間伐)を実施(E)。人的資本では有給休暇取得率86.3%(2025年実績、目標80%以上)・男性育児休業取得率100%・遥古荘研修参加率目標85%以上を設定し、リモートワーク・夢プロジェクト・資格取得支援制度等の社内環境整備を推進(S)。取締役報酬の決定方針に「持続可能性向上への貢献度」を明示的に組み込み、ESGをガバナンスに連動させている(G)。
最終更新: 2025年12月19日

