オリコン株式会社4800
ガバナンス
取締役会は社外取締役2名を含む5名で構成(社外比率40%)、監査役設置会社形態を採用。任意の指名・報酬委員会(社外取締役2名+代表取締役で構成)を設置し、取締役候補者選定および報酬の適正性を審議・答申している。
リスク管理
各事業部門が個別リスクを管理し、横断的課題は経営企画本部が主体となり施策を立案・実施。コンプライアンス管理部による内部統制とCSR委員会によるコンプライアンス・プログラムの定期策定を通じ、個人情報保護・インサイダー取引・ハラスメント防止等の研修を全社で実施している。
株主還元
配当性向40%目安の安定配当方針。2026年3月期期末配当は1株36円(配当総額468百万円、配当性向73.9%)。2027年3月期も1株36円を予想。自己株式取得は当期66,800株(支出52百万円)を実施。
配当方針
配当性向40%を目安として可能な限り安定した配当を継続して実施することを基本方針とする。期末配当のみの年1回実施。2026年3月期は1株36円(配当総額468百万円)、2027年3月期予想も1株36円。剰余金の配当は取締役会決議で決定。
ESG
CSR担当役員を委員長とするCSR委員会を設置しコンプライアンス・プログラムを定期策定。人的資本面ではAIリテラシー向上を含むリスキリング推進・女性管理職比率(ユニット長)2030年までに40%目標を掲げ、ヘルプライン設置・在宅勤務・育児介護支援等の社内環境整備にも取り組んでいる。
最終更新: 2026年6月25日

