株式会社スタートライン
477A・東証グロース・サービス業
株式会社スタートライン
477A・東証グロース・サービス業
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役6名(社外1名、社外比率約16.7%)、監査役3名全員が社外監査役。取締役会は当事業年度21回開催し全員出席。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
取締役会直下にリスク・コンプライアンス委員会を四半期1回開催し、リスクマトリクスによる抽出・分析・評価を実施。情報セキュリティ規程・個人情報保護管理規程・反社会的勢力排除規程を整備し、弁護士窓口の社外通報窓口と内部通報窓口を設置。内部監査室が定期的に監査を実施している。
株主還元
2026年3月期・2027年3月期予想ともに無配(年間配当0円)を継続。財務体質強化と事業拡大への内部留保充実を優先しており、配当実施の時期は未定。自己株式取得・株主優待の実施もなし。
配当方針
2025年3月期・2026年3月期ともに年間配当金は0円(無配)。2027年3月期予想も0円(無配)。現時点では財務体質の強化と事業拡大のための内部留保充実を優先し、設立以来配当を実施していない。将来的には収益力強化・事業基盤整備を進めつつ、内部留保の充実状況および事業環境を勘案した上で安定的かつ継続的な利益還元を検討する方針。配当実施の可能性および実施時期は現時点で未定。剰余金の配当を行う場合は年1回の期末配当を基本方針とし、中間配当は取締役会決議で実施可能な旨を定款に定めている。
ESG
障害者雇用支援という社会的課題への取り組み自体をサステナビリティ経営の中核と位置づけ、包摂的な雇用環境の整備と多様な人材の活躍支援を推進。人的資本面では社内大学「STARTLINE UNIVERSITY」の2025年開設、eラーニング・階層別研修・スキルアップ支援制度等を整備し、管理職に占める女性比率36.7%・男性育児休業取得率100%を達成。定量的なサステナビリティ指標・目標値は現時点で未設定。
最終更新: 2026年6月26日

