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株式会社サイバーエージェント

4751東証プライムサービス業

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株式会社サイバーエージェント4751

ガバナンス

監査等委員会設置会社。取締役8名(うち独立社外取締役4名、社外比率50%)で構成され、全取締役の取締役会出席率は100%(14回/14回)。指名・報酬諮問委員会(独立社外取締役が過半数)を設置しており、2026年度より指名諮問委員会と報酬諮問委員会に分離予定。会計監査人は有限責任監査法人トーマツ。

社外取締役比率

50.0%

指名委員会

設置

報酬委員会

設置

リスク管理

経営本部・人事本部・グループIT推進本部が主導するリスク管理体制を整備。本体役員室監督下にリスク委員会を設置し、年4回全社員アンケートによる潜在リスクの早期発見を実施。人的資本・情報セキュリティ・気候変動の3領域を重要リスクと位置づけ、それぞれ専担部署が識別・評価・対応を行い、重要案件は本体役員室または取締役会に報告する体制を構築。内部通報制度も整備済み。

株主還元

DOE5%以上を目安とした配当方針を継続。2025年9月期実績は1株当たり17円(期末一括)、2026年9月期予想は19円に増配予定。中間配当は0円で期末配当年1回が基本。自己株式取得は取締役会決議で実施可能。

配当方針

DOE(自己資本配当率)5%以上を目安とし、連結業績・単体の資金繰り・財務の健全化・将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案して決定。期末配当年1回を基本方針とし、定款上は取締役会決議により中間配当も可能。2025年9月期実績:1株当たり17円(第2四半期末0円、期末17円)。2026年9月期予想:1株当たり19円(第2四半期末0円、期末19円予定)。

配当

実施

自己株式取得

可能

株主優待

なし

ESG

人的資本・情報セキュリティ・気候変動の3領域をサステナビリティ戦略の中心に位置づけ。人的資本では女性管理職比率25.0%(2025年度)・ストレスチェック「働きがいがある」回答率88.6%を開示し、サクセッションラダー開発室を新設して後継者育成を強化。気候変動ではTCFD提言に沿ったシナリオ分析を実施し、CO2排出量原単位(スコープ1+2/連結売上高)は2023年度0.0181→2024年度0.0158と改善。情報セキュリティはNIST CSF 2.0ベースのSecurityCREST格付け制度を導入し、全プロダクトを対象に年1回システム監査を実施。ESG推進室が取締役会に年1回報告する体制を整備。

最終更新: 2026年4月15日