株式会社ミラティブ
472A・東証グロース・情報通信業
株式会社ミラティブ
472A・東証グロース・情報通信業
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役会は3名(うち社外取締役1名)で構成され、社外比率は約33%。監査役会は3名全員が社外監査役。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。リスク管理委員会を設置し四半期に1回以上開催。会計監査人はEY新日本有限責任監査法人。
リスク管理
コーポレート本部管掌役員(取締役)を責任者とするリスク管理委員会を四半期1回以上開催し、リスク頻度・影響度の観点から分析・モニタリングを実施。半期に一度リスク評価の見直しを行い、不測の事態には代表取締役を統括責任者とする緊急事態対応体制を発動する。内部通報制度(社内外窓口)も整備。
株主還元
成長投資・内部留保充実を優先し、2025年12月期・2026年12月期ともに無配(年間配当金0.00円)。将来的に安定収益と十分な利益が確保できた場合に配当を検討する方針。自己株式取得の実績は直近四半期時点でなし。
配当方針
成長過程にあることから財務体質強化および事業拡大への投資を優先し、配当は実施しない方針。2025年12月期の年間配当金は0.00円、2026年12月期予想も年間配当金0.00円(第2四半期末0.00円、期末0.00円)。将来において安定的な収益獲得が可能かつ十分な利益が確保できる場合に、内部留保充実の必要性等を総合的に勘案した上で利益配当を検討する。
ESG
「わかりあう願いをつなごう」のミッションのもとサステナビリティに取り組む。人的資本では「語りわかりあう会社」コンセプトのもとフレックスタイム・リモートワーク制度を整備し、性別・国籍を問わない多様な採用を推進。管理職女性比率18.2%、男性育児休業取得率150.0%を開示。ただしサステナビリティの定量的指標・目標は未設定であり、今後設定予定。
最終更新: 2026年3月30日

