パーク24株式会社4666
駐車場事業国内
国内駐車場運営の中核セグメント。グループ収益の主柱として安定成長を継続。
| 期間 | 今期 | 前期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 売上高(セグメント間内部売上含む) | 105,150百万円(2026年10月期中間期) | 96,391百万円(2025年10月期中間期) | ↑ |
| 営業利益 | 18,060百万円(2026年10月期中間期) | 17,317百万円(2025年10月期中間期) | ↑ |
| タイムズパーキング件数 | 20,107件(2026年10月期中間期末) | 19,679件(2025年10月期末) | ↑ |
| タイムズパーキング台数 | 740,652台(2026年10月期中間期末) | 697,375台(2025年10月期末) | ↑ |
| 総駐車場運営件数 | 27,339件(2026年10月期中間期末) | 27,151件(2025年10月期末) | ↑ |
| 総駐車場運営台数 | 907,554台(2026年10月期中間期末) | 881,545台(2025年10月期末) | ↑ |
事業詳細
遊休地・施設付帯駐車場のサブリース契約、管理受託契約、自社保有の三形態により時間貸・月極駐車場サービスを提供。タイムズパーキングブランドを中心に「小型・分散・ドミナント化」戦略でネットワークを拡大。自社開発精算機タイムズタワーや車番認証カメラを活用した次世代駐車場サービスの構築・展開を推進し、キャッシュレス化・利便性向上を図る。
直近の概況
稼働堅調、中間期に806件開発しキャッシュレス専用化を加速。
2026年10月期中間期(2025年11月〜2026年4月)において、駐車場の稼働は堅調に推移。ネットワーク拡大では当中間期より新設駐車場を原則キャッシュレス決済専用とし、806件を開発した。既存駐車場についても自社開発精算機タイムズタワーと車番認証カメラを活用した次世代駐車場への転換を加速。売上高は前年同期比9.1%増の105,150百万円、営業利益は同4.3%増の18,060百万円と増収増益を達成した。
主要プロダクト
成長ドライバー
- 新設駐車場のキャッシュレス決済専用化推進による次世代駐車場サービスへの転換加速
- タイムズパーキングの継続的なネットワーク拡大(当中間期に806件開発)
- タイムズタワー・車番認証カメラ活用による入出庫・精算の利便性向上とコスト効率化
- タイムズプラットフォームサービス(TPL)の確立・展開による他社ブランド駐車場取り込み
- 国内駐車場の慢性的な需給ギャップを背景とした安定的な稼働率維持
リスク
- 地価・賃料上昇によるサブリース契約コストの増加リスク
- EV普及に伴う駐車場設備投資(充電器設置等)の増大
- 人件費・エネルギーコスト上昇による運営コスト増加
- 自然災害・感染症等による駐車場稼働率の急激な低下リスク
- キャッシュレス化・デジタル化投資に伴うシステム障害・セキュリティリスク
最終更新: 2026年1月28日

