Delta-Fly Pharma株式会社4598
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役6名(うち社外取締役3名、社外比率50%)、監査役3名(うち社外監査役2名)で構成。当事業年度の取締役会は18回開催し、全取締役が全回出席。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。
リスク管理
各部門がリスク情報を収集・抽出し、取締役会において「発生可能性」と「財務への影響度」の2軸でリスクの重要性を評価する体制。不測の事態には弁護士・弁理士・公認会計士等の外部専門家と連携して対応する。
株主還元
設立以来無配継続。繰越利益剰余金がマイナスであり、当面は研究開発投資を優先するため無配を予定。将来的な利益配当は経営成績・財政状態を勘案して検討する方針。
配当方針
繰越利益剰余金がマイナスであるため設立以来配当未実施。今後も医薬品研究開発への積極投資を優先し当面は無配を予定。将来的には経営成績及び財政状態を勘案し利益配当を検討する。剰余金の配当を行う場合は年1回の期末配当を基本方針とし、定款上は取締役会決議により毎年9月30日基準の中間配当も可能。
ESG
取締役会がサステナビリティ課題を統括。マテリアリティとして「モジュール創薬によるがん患者QOL向上」を特定。人材面では国籍・年齢・性別を問わない多様な中途採用、ワークライフバランス制度、テレワーク環境整備、定期健診・ストレスチェックを実施。現時点では定量的なESG指標・目標は未設定で、今後の設定要否を検討中。
最終更新: 2026年6月24日

