ソレイジア・ファーマ株式会社4597
ガバナンス
監査役会設置会社。取締役5名(うち社外取締役3名、社外比率60%)で構成され、社外監査役3名(全員社外)が監査役会を形成。取締役会は年13回開催、全取締役の出席率は高水準。指名委員会・報酬委員会の設置は確認されない。
リスク管理
代表取締役社長を最高責任者とする経営危機管理規程を整備し、サステナビリティ関連リスクを含む経営上のリスクを取締役会で一体的に監視・管理。内部監査においてリスク管理を重点項目とし、各部署に対し年1回以上のリスク調査を実施している。
株主還元
2026年12月期第1四半期末時点で無配継続。2026年12月期の年間配当予想は0円。医薬品開発への先行投資を優先しており、事業化により相当の財政状態となった際に配当を検討する方針に変更なし。
配当方針
2026年12月期の年間配当予想は0円(第2四半期末0円、期末0円)。医薬品開発への先行投資に比重を置いた事業運営のため、現在は会社法上配当を行い得る財政状態になく無配。今後、開発中の医薬品が事業化し相当の財政状態となった際には、更なる開発投資と株主還元のバランスを重視し配当を検討する方針。
ESG
サステナビリティ関連リスク・機会は経営上のリスクと一体的に取締役会が管理。人的資本戦略として年齢・性別を問わない多様な人材確保・育成を方針に掲げ、フレックスタイム制度やインセンティブ制度を整備しているが、定量的な指標・目標は現時点で未設定。気候変動等その他のサステナビリティ課題については重要性が高いリスク・機会として現状認識していない。
最終更新: 2026年3月24日

