株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所4576
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役6名(監査等委員でない取締役2名、監査等委員である取締役4名のうち社外取締役3名)で構成。社外取締役3名は全員独立役員として指定。指名委員会・報酬委員会の設置は有報に記載なし。当事業年度の取締役会開催回数は14回。
リスク管理
各種社内規程の整備と取締役会での審議を基本とし、重大事態発生時は代表取締役社長指揮下の対策本部を設置。外部法律事務所との顧問契約による法的リスク軽減、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会(顧問弁護士参加)の設置、および従業員向け内部通報窓口を整備。サステナビリティ関連リスクはその他経営上のリスクと一体的に管理。
株主還元
2026年12月期中間期・通期予想ともに無配継続。研究開発費用が収益に先行する事業特性上、内部留保を優先し配当は実施していない。
配当方針
2025年12月期・2026年12月期(中間・期末予想)とも1株当たり配当金0円で無配継続。創薬事業は研究開発費が収益に先行して発生する特性があり、継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが生じているため、当面は内部留保に努め研究開発活動を優先する方針。
ESG
新薬開発による社会貢献をサステナビリティの根幹と位置付け。人的資本では多様性確保・ワークライフバランス充実・安全健康環境整備に取り組み、有休消化率を指標として設定(目標80%に対し実績84.7%)。平均年齢50.8歳・平均勤続年数10.3年の専門人材19名が在籍。気候変動に関する定量的開示は記載なし。
最終更新: 2026年8月13日

