杏林製薬株式会社4569
ガバナンス
監査役会設置会社として取締役6名(うち独立社外取締役3名、社外比率50%)で構成。過半数を独立社外取締役が占める任意の「報酬・指名に関する委員会」を設置し、透明性の高い指名・報酬プロセスを確保している。
リスク管理
担当執行役員を委員長とする「リスク管理委員会」を設置し、「リスク管理規程」等に基づきリスクの軽減・未然防止を推進。有事には社長を本部長とした「有事対策本部」を設置する体制を整備しており、グループ各社にも同委員会を設置してグループ全体のリスク管理を統括している。
株主還元
2027年3月期の年間配当予想は1株25円(中間10円+期末15円)で、前期57円から32円の減配。当第1四半期では配当予想に修正なし。自己株式取得の新規実施は確認されず。
配当方針
DOE(株主資本配当率)を勘案した安定配当継続を基本方針とする。2027年3月期の年間配当は1株25円(中間10円+期末15円)を予定しており、前期の57円(中間20円+期末37円)から32円の減配となる見込み。2026年5月12日公表の業績予想・配当予想から修正はない。中間・期末の年2回配当。
ESG
TCFD提言に賛同し、2030年度にCO2排出量を2015年度比46%削減・2050年カーボンニュートラル実現を目標に掲げる。人的資本面では女性管理職比率15%(2029年度目標)・男性育児休業取得率90%以上を目指すほか、健康経営宣言のもと健康診断100%受診等を推進している。
最終更新: 2026年6月18日

