オンコセラピー・サイエンス株式会社4564
ガバナンス
監査役制度を採用し、取締役会は社内3名・社外2名の計5名で構成(社外比率40%)。毎月1回の定時取締役会を開催し、弁護士・公認会計士等の外部専門家を活用した経営監視体制を整備している。
リスク管理
経営戦略上のリスクは担当部署・担当取締役が分析・検討し、必要に応じて取締役会で審議。弁護士・公認会計士・弁理士・社外研究者等の複数専門家からアドバイスを受け、サステナビリティ関連リスクを含めた経営判断を行っている。
株主還元
現時点では無配。研究開発資金確保を優先し内部留保に努める方針。がんプレシジョン医療関連事業を含む研究開発の継続的推進を優先課題としており、配当実施時期は明示されていない。
配当方針
株主への利益還元を重要な経営課題と認識しつつも、がん治療薬上市に向けた基礎研究・創薬研究・医薬品開発の継続的実施のため、当面は内部留保を優先し研究開発資金の確保を図る。配当の決定機関は株主総会。当連結会計年度の配当金支払実績はなし。
ESG
サステナビリティ対応は取締役会での意思決定体制に組み込まれており、人材面では国籍・性別を問わない公平な採用・登用と研究開発段階に応じた研修を実施。人材の具体的な目標比率は設定していないが、引き続き公平な採用・登用を継続する方針。気候変動に関する具体的な開示はない。
最終更新: 2026年6月23日

