株式会社マクアケ4479
ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役7名(うち社外取締役4名、社外比率約57%)で構成。報酬諮問委員会・指名諮問委員会・独立役員会議を設置し、親会社(サイバーエージェント)との利益相反リスクに対応。会計監査人は有限責任監査法人トーマツ。
リスク管理
コンプライアンス委員会を中核とするリスク管理体制を構築。半期ごとに各役員・部門責任者へのリスクヒアリングを実施し、対応状況を評価・管理。情報セキュリティリスクを特に重視し、定期的な分析・評価・モニタリングを実施。内部監査室が代表取締役社長直轄で内部監査を担う。
株主還元
設立以来無配継続。現在は成長投資を優先し、内部留保の充実を図る方針。配当実施時期は未定。
配当方針
設立以来配当を実施していない。成長過程にあり、事業規模の拡大・収益力強化のための投資を優先する方針。配当実施の時期は未定。配当を行う場合は年1回の期末配当を基本方針とし、取締役会決議による中間配当も定款上可能。
ESG
予約販売型の事業モデルにより大量生産・大量廃棄の削減に貢献。人的資本を最重要経営資本と位置付け、多様性推進・働きやすい環境整備・エンゲージメント調査を実施。管理職女性比率38.7%(2030年目標:現状維持)、男性育児休業取得率100%(2030年目標:80%)を達成。専任のサステナビリティ部門は設置せず、既存のガバナンス体制内で対応。
最終更新: 2025年12月10日

