ガバナンス
監査等委員会設置会社。取締役会は取締役6名(社外1名)+監査等委員3名(社外2名)の計9名で構成。社外取締役3名は全員独立役員。筆頭株主ソルクシーズの子会社であり、同社から役員2名を受け入れているが経営の自主性維持に努める。指名委員会・報酬委員会は設置されていない。当事業年度の取締役会開催回数は20回。
リスク管理
リスク管理規程に基づきリスク管理体制を整備。経営会議において個々のリスクへの対応、全社的なリスク管理体制の整備、問題点の把握、体制の適切性レビュー、有事の際の迅速な情報伝達と対応等を実施。サステナビリティ関連リスクの管理体制はコーポレート・ガバナンス体制と一体的に運用している。
株主還元
累進配当を基本方針とし、2026年11月期の1株当たり年間配当は株式分割(2026年6月1日付、1株→2株)を考慮しない場合25円(中間5円+期末20円)。分割後ベースでは期末10円予定。自己株式取得の記載なし。
配当方針
将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、原則として減配せず増配か配当維持を続ける累進配当を基本方針とする。期末配当として年1回の剰余金の配当を基本とし、取締役会決議により中間配当も可能。2026年11月期は2026年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。分割前ベースでは中間配当5円・期末配当20円(年間25円)を予定。分割後ベースでは期末配当10円を予定(年間配当合計は分割前後の混在のため「-」表示)。前期(2025年11月期)の年間配当は1株当たり20円(配当総額60,508千円)。
ESG
サステナビリティに関する基本方針は未策定。サステナビリティ関連のガバナンス・リスク管理体制はコーポレート・ガバナンス体制と一体運用。人材の多様性確保の重要性は認識しているが、具体的な指標・目標は未設定であり、今後の基本方針策定と併せて検討予定。従業員数は連結88名(2025年11月30日現在)、提出会社の平均年間給与は7,237千円。
最終更新: 2026年2月25日

