ガバナンス
取締役会は社外取締役3名を含む7名構成(社外比率約43%)、監査役会設置会社。社外取締役を議長とする指名・報酬委員会を設置し、全取締役が取締役会に16回/16回(100%)出席。2022年4月に執行役員制度を導入し、迅速な意思決定体制を整備。
リスク管理
コンプライアンス担当執行役員を全社リスク統括責任者とし、総務部がコンプライアンス・環境・災害・品質・情報セキュリティ・輸入管理等を網羅的に管理。サステナビリティ委員会(代表取締役社長執行役員が委員長)が気候変動を含むサステナビリティリスクを四半期毎に審議し、経営戦略会議・取締役会へ報告する体制を整備。TCFDフレームワークに基づくシナリオ分析を実施済み。
株主還元
期末配当年1回を基本方針とし、2027年1月期の年間配当予想は1株当たり35円(前期実績と同額)。配当性向の数値目標は非開示。自己株式取得は少額実施。
配当方針
将来にわたる株主価値増大のために内部留保を充実させ、事業の積極展開・体質強化を図るとともに、株主への安定した配当を維持することを基本方針とする。一事業年度の配当回数は期末配当の年1回を基本とし、収益状況等を勘案して決定する。2026年1月期の実績は期末配当35円(年間35円)。2027年1月期の配当予想は第2四半期末0円・期末35円の年間35円で、前期実績から変更なし。
ESG
代表取締役社長執行役員を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、四半期毎に開催。2030年度までにScope1・2のCO2排出量を2022年度比46%削減を目標とし、2024年度実績は10.5%削減(合計排出量112,127 tCO2)。人材面では管理職女性比率9.7%、男性育児休業取得率100%を達成。山梨クリスタルえるみん認定取得、SBT認定取得に向けた取り組みも推進中。
最終更新: 2026年4月24日

