ぴあ株式会社 logo

ぴあ株式会社

4337東証プライムサービス業

ぴあ株式会社 logo
ぴあ株式会社4337
市場

感染症拡大による事業制限

新型コロナウイルス感染症のような世界的な感染症の拡大や新たな感染症が発生した場合、当社グループが事業基盤とする国内レジャー・エンタテインメント市場においてイベントの中止・延期が生じ、事業活動が制限される。これにより業績に重大な影響を及ぼす可能性がある。過去の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、リスクとして明示的に認識している。

財務

キャッシュ・フローの変動リスク

当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は54,749百万円であり、前期末比8,448百万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは13,145百万円の増加となった一方、金融資本市場を取り巻く環境変化によっては資金調達条件等に影響が生じる可能性がある。資金の効率的配分や金融機関との協調により財務基盤強化を図っているが、外部環境の変化リスクは残存する。

テクノロジー

通信ネットワーク障害リスク

当社グループはコンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに依存しており、自然災害や事故によってネットワークが切断された場合、事実上営業が不可能となる。また、アクセス集中による一時的な負荷増加でサーバーへのアクセス困難やシステム停止が生じる可能性もある。現状において万全な対応・体制を整備しているが、障害発生時には業績に影響を与える可能性がある。

テクノロジー

不正アクセス・サイバー攻撃リスク

外部からの不正な手段によるコンピュータへの侵入等の犯罪により、当社グループのサイトが書き換えられたり、重要なデータが消去または不正に入手されるおそれがある。これらの障害が発生した場合、業績に影響を与える可能性がある。現状において万全な対応・体制を整備しているとしているが、サイバー攻撃の高度化に伴うリスクは継続的に存在する。

テクノロジー

個人情報漏洩リスク

当社グループは多数の顧客の個人情報を保有しており、不当なアクセス・漏洩・紛失・改ざん等が発生した場合、当社グループへの信用やブランド価値が毀損され、業績及び財務状況に影響を与える可能性がある。対策として、個人情報セキュリティ管理推進責任者・専任者の選任、内部監査室による継続的な監査、ネットワークからの不正アクセス防止対策強化及びアクセス権限管理の厳密化等を実施している。

テクノロジー

大規模災害による事業影響

東日本大震災のような大規模災害が発生した場合、当社グループの事業活動が制限され業績に影響を及ぼす可能性がある。当社グループが直接被災しない場合でも、協力企業その他の被災により間接的に損害を被る場合がある。さらに、電力等の使用制限による社会インフラ能力の低下や個人消費意欲の低下といった副次的影響も業績に影響を及ぼす可能性がある。

重要度・発生可能性は企業の開示情報に基づいて表示されています

最終更新: 2026年7月19日