日本システム技術株式会社4323
ガバナンス
2024年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。取締役会は計11名(うち社外取締役5名)で構成され、任意の指名・報酬委員会(委員4名中3名が独立社外取締役、委員長も独立社外取締役)を設置し、ガバナンス体制の透明性・独立性を強化している。
リスク管理
リスク管理規程に基づき緊急事態発生時の対策本部設置・事態収拾手順を整備。取締役会・経営会議でグループ全体のリスクを協議し、サステナビリティ関連リスクはCSR・SDGs推進活動を通じて特定・管理の上、取締役会へ適宜報告する体制を構築している。
株主還元
2027年3月期第1四半期時点、年間配当予想は50円(中間15円・期末35円)で変更なし。当第1四半期は配当実績なし。四半期中に自己株式取得の実施は無く、前期実施の自社株買いに伴う影響のみキャッシュ・フローに残る。
配当方針
売上成長を上回る利益成長を目指し、ROE20%水準の定着を重要な経営指標として、成長投資と株主還元の両立を図る。2027年3月期の年間配当予想は50円(中間15円・期末35円)で、直近公表の配当予想からの修正は無し。剰余金の配当は取締役会決議により中間・期末の年2回実施。
ESG
ISO26000の7つの中核主題をCSR活動に組み込み、ISO14001・ISO9001・Pマークを取得。人材面では管理職女性比率14.7%(目標20%)・男性育児休業取得率87.5%(目標80%達成)・男女賃金差異86.1%(目標85%達成)を開示し、JCPL制度によるIT人材育成やテレワーク・健康経営推進など多面的なESG施策を展開している。
最終更新: 2026年8月13日

